材料 6個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
フィリング
作り方
生地
STEP 1
レーズンをお湯でもどす
レーズンをお湯に浸して、しっかり水分を吸わせておきます。あらかじめ保水させることで、焼いたときに表面に出たレーズンが焦げにくく、ふっくらジューシーに仕上がります。
レーズンをお湯に浸して、しっかり水分を吸わせておきます。あらかじめ保水させることで、焼いたときに表面に出たレーズンが焦げにくく、ふっくらジューシーに仕上がります。
STEP 2
仕込み水を作る
ぬるま湯に砂糖とドライイーストを加え、しっかり混ぜ合わせます。
ぬるま湯に砂糖とドライイーストを加え、しっかり混ぜ合わせます。
STEP 3
粉類と仕込み水をヘラで混ぜる
強力粉と塩を混ぜ合わせ、仕込み水を加えてヘラで2分ほど混ぜます。粉気がなくなり、全体がまとまってきたらOKです。
強力粉と塩を混ぜ合わせ、仕込み水を加えてヘラで2分ほど混ぜます。粉気がなくなり、全体がまとまってきたらOKです。
STEP 4
バターを加え、手で捏ねる([動画 02:43])
バターを加え、手で4分ほど捏ねます。最初は生地がベタつきますが、そのままボウルの中でちょい捏ねしていきます。捏ねているうちに少しずつ生地がまとまり、ボウルから離れやすくなったら、次の工程へ進みます。
バターを加え、手で4分ほど捏ねます。最初は生地がベタつきますが、そのままボウルの中でちょい捏ねしていきます。捏ねているうちに少しずつ生地がまとまり、ボウルから離れやすくなったら、次の工程へ進みます。
STEP 5
室温で60分おく
乾燥しないようにラップをして、一次発酵させます。生地に少し粗さが残っていますが、ここでなめらかにする必要はなく、折り込みの工程で整えていきます。
乾燥しないようにラップをして、一次発酵させます。生地に少し粗さが残っていますが、ここでなめらかにする必要はなく、折り込みの工程で整えていきます。
STEP 6
バターシートを作る
STEP 7
生地を広げてバターシートを置く
生地をバターシートの約2倍の大きさまで伸ばし、中央にバターシートを置きます。折り込みの時に生地の端からバターがはみ出してこないようにするため、画像のように上下の生地にゆとりをもたせておくのがポイントです。
生地をバターシートの約2倍の大きさまで伸ばし、中央にバターシートを置きます。折り込みの時に生地の端からバターがはみ出してこないようにするため、画像のように上下の生地にゆとりをもたせておくのがポイントです。
STEP 8
生地でバターシートを包む
バターシートを生地で包み、つなぎ目をしっかり閉じます。バターがはみ出してしまうと、この後の折り込みがしにくくなるため、閉じ目をきちんと合わせておきます。
バターシートを生地で包み、つなぎ目をしっかり閉じます。バターがはみ出してしまうと、この後の折り込みがしにくくなるため、閉じ目をきちんと合わせておきます。
STEP 9
「縦1:横2」に伸ばす([動画 06:47])
生地を横長の向きに置き、まずは生地とバターを密着させるように、手でやさしく押して生地の厚みをそろえます。縦方向は自分の手の長さを目安に伸ばし、そこから横を約2倍の長さまで伸ばします。細かいサイズは気にせず、大体「縦1:横2」の比率になるように伸ばします。
生地を横長の向きに置き、まずは生地とバターを密着させるように、手でやさしく押して生地の厚みをそろえます。縦方向は自分の手の長さを目安に伸ばし、そこから横を約2倍の長さまで伸ばします。細かいサイズは気にせず、大体「縦1:横2」の比率になるように伸ばします。
STEP 10
三つ折りする(1回目)
伸ばした生地を三つ折りにします。ここで折り目をできるだけそろえると、層が整いやすくなります。
伸ばした生地を三つ折りにします。ここで折り目をできるだけそろえると、層が整いやすくなります。
STEP 11
「縦1:横2」に伸ばす
再び「縦1:横2」の大きさを目安に伸ばします。細かく測らなくても、手の長さを目安に縦を決め、横をその約2倍にすればOKです。
再び「縦1:横2」の大きさを目安に伸ばします。細かく測らなくても、手の長さを目安に縦を決め、横をその約2倍にすればOKです。
STEP 12
三つ折りする(2回目)
再び三つ折りにします。
再び三つ折りにします。
STEP 13
30分冷蔵する
生地をラップで包み、冷蔵します。冷やすことでバターが締まり、生地も扱いやすくなります。
生地をラップで包み、冷蔵します。冷やすことでバターが締まり、生地も扱いやすくなります。
STEP 14
レーズンの水気を切る
レーズンをザルなどにあけ、余分な水気をしっかり切っておきます。
レーズンをザルなどにあけ、余分な水気をしっかり切っておきます。
STEP 15
「縦1:横2」に伸ばす([動画 09:34])
再び「縦1:横2」の大きさを目安に伸ばします。生地に空気が入った場合は、包丁などで少し切れ目を入れて空気を抜くと、生地を伸ばしやすくなります。
再び「縦1:横2」の大きさを目安に伸ばします。生地に空気が入った場合は、包丁などで少し切れ目を入れて空気を抜くと、生地を伸ばしやすくなります。
STEP 16
レーズンを入れて三つ折りする(3回目)
生地の2/3にレーズンを広げ、三つ折りにします。ここまでレーズンを入れずに折り込み、最後の三つ折りで加えることで、レーズンが潰れにくく、デニッシュの層もきれいに残しやすくなります。
生地の2/3にレーズンを広げ、三つ折りにします。ここまでレーズンを入れずに折り込み、最後の三つ折りで加えることで、レーズンが潰れにくく、デニッシュの層もきれいに残しやすくなります。
STEP 17
18㎝×20㎝に伸ばす
生地を18㎝×20㎝ほどの大きさに伸ばします。ここまでくると、生地に硬さが出てかなり伸ばしにくくなっていますが、少し時間をかけても良いので、ゆっくり全体の厚みが均一になるように伸ばしていきます。
生地を18㎝×20㎝ほどの大きさに伸ばします。ここまでくると、生地に硬さが出てかなり伸ばしにくくなっていますが、少し時間をかけても良いので、ゆっくり全体の厚みが均一になるように伸ばしていきます。
STEP 18
6本の短冊状に切り分ける
生地を画像のように、6本の短冊状に切り分けます。
生地を画像のように、6本の短冊状に切り分けます。
STEP 19
ドーナツ状に成形する([動画 11:02])
生地の端に少し「みみ」を作ってから、ねじってドーナツ状にします。強力粉で作った生地はコシがあるため、閉じ目が開きやすくなります。最後は「グッ」と少し強めに閉じるのがポイントです。
生地の端に少し「みみ」を作ってから、ねじってドーナツ状にします。強力粉で作った生地はコシがあるため、閉じ目が開きやすくなります。最後は「グッ」と少し強めに閉じるのがポイントです。
STEP 20
室温で80分おく
生地を天板にのせ、乾燥しないようにラップをして、二次発酵させます。この時、とじ目を内側にして、生地同士を少し寄せて天板にのせます。こうすることで、とじ目が開いてきても隣の生地が支えになり、ちぎりパンのように生地同士がくっついて、きれいなドーナツ状に焼き上がります。
生地を天板にのせ、乾燥しないようにラップをして、二次発酵させます。この時、とじ目を内側にして、生地同士を少し寄せて天板にのせます。こうすることで、とじ目が開いてきても隣の生地が支えになり、ちぎりパンのように生地同士がくっついて、きれいなドーナツ状に焼き上がります。
STEP 21
オーブンを200℃に予熱する
焼成前にオーブンを200℃に予熱しておきます。
焼成前にオーブンを200℃に予熱しておきます。
STEP 22
牛乳を塗り、オーブン200℃で19分焼く
生地の表面に牛乳を薄く塗り、200℃で19分を目安に、表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
生地の表面に牛乳を薄く塗り、200℃で19分を目安に、表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
STEP 23
好きなお砂糖をまぶす
焼き上がったら、熱いうちに好きなお砂糖をたっぷりまぶします。砂糖の種類や量を変えて、自分好みの甘さに仕上げてください。
焼き上がったら、熱いうちに好きなお砂糖をたっぷりまぶします。砂糖の種類や量を変えて、自分好みの甘さに仕上げてください。
バターシート
STEP 1
ラップにバターを並べる
40gのバターを6枚に切り分け、広げたラップの上に長方形に並べます。市販のバターに入っている目盛りを目安にすれば、細かく計量しなくても大丈夫です。
40gのバターを6枚に切り分け、広げたラップの上に長方形に並べます。市販のバターに入っている目盛りを目安にすれば、細かく計量しなくても大丈夫です。
STEP 2
ラップをピッタリ閉じる
バターがはみ出さないよう、並べた大きさに合わせてラップをぴったり閉じます。
バターがはみ出さないよう、並べた大きさに合わせてラップをぴったり閉じます。
STEP 3
めん棒で平らにならす
めん棒で押しながら、バター同士のつなぎ目がなくなるようにならします。大体手のひらサイズの長方形になればOKです。
めん棒で押しながら、バター同士のつなぎ目がなくなるようにならします。大体手のひらサイズの長方形になればOKです。
STEP 4
冷蔵する
折り込みに使いやすい硬さになるまで冷蔵します。バターが柔らかすぎると、折り込みの際にはみ出してきてしまうので、冷たい状態を保っておきます。
折り込みに使いやすい硬さになるまで冷蔵します。バターが柔らかすぎると、折り込みの際にはみ出してきてしまうので、冷たい状態を保っておきます。
動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
「焼きドーナツが揚げドーナツを上回ることなんて…ない!」と思っていた私。でも、このレーズンデニッシュドーナツを食べた瞬間、焼きドーナツへのイメージがガラリと覆ります!特別な材料や道具がなくても、ボウルとヘラがあれば気楽に作ることができるのに、仕上がりはまるで揚げたてのような贅沢な味わい。好きなお砂糖をたっぷりまぶせば、自分好みの可愛いドーナツのできあがりです!それでは、おうちで美味しく焼くための3つのコツをまとめました。
① レーズンの仕込み
レーズンを生地にそのまま混ぜて焼くと、表面に出た部分が焦げてしまいがちですよね。そうならないためのポイントは、事前にお湯に浸してたっぷり水分を吸わせておくことです。しっかり保水させることで、オーブンの熱でも焦げにくくなり、ジューシーでふっくらとした食感に仕上がります。
② 手のサイズで測る「簡単折り込み」
デニッシュの折り込み作業って、縦は何センチ、横は何センチと測りながら伸ばすイメージがあって大変そうですよね。このレシピでは、そんな細かい計測は一切不要です!縦方向は自分の手の長さを目安に伸ばし、そこから『縦を1、横を2』の長財布のような比率になるよう横に伸ばすだけでOK。多少バターが透けたり生地がヨレたりしても、粉を振りながら丁寧に伸ばしましょう。三つ折りを3回繰り返せば、綺麗なデニッシュ層ができあがります。
③ 「成形と配置のコツ」
強力粉で作る折り込み生地はコシが強いため、ドーナツ型にした時、閉じ目が開きがちです。端っこに少し「耳」を作ってから丸め、最後は「グっ」と強めに閉じるのがコツ。そして天板に並べる時は、あえて少し寄せ気味に配置して、みんなで支え合うように置くのがポイントです。こうして隣同士を近づけておくことで、焼いている途中にとじ目がほどけてバラバラになるのを防ぎ、ふっくら可愛い形をキープして焼き上げることができます。
焼き上がったら、熱いうちに好きなお砂糖をたっぷりまぶせば最高の焼きドーナツの完成です!デニッシュ生地のサクサク感とレーズンの甘みが合わさって、一口食べれば幸せが口いっぱいに広がります。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
「焼きドーナツが揚げドーナツを上回ることなんて…ない!」と思っていた私。でも、このレーズンデニッシュドーナツを食べた瞬間、焼きドーナツへのイメージがガラリと覆ります!特別な材料や道具がなくても、ボウルとヘラがあれば気楽に作ることができるのに、仕上がりはまるで揚げたてのような贅沢な味わい。好きなお砂糖をたっぷりまぶせば、自分好みの可愛いドーナツのできあがりです!それでは、おうちで美味しく焼くための3つのコツをまとめました。
① レーズンの仕込み
レーズンを生地にそのまま混ぜて焼くと、表面に出た部分が焦げてしまいがちですよね。そうならないためのポイントは、事前にお湯に浸してたっぷり水分を吸わせておくことです。しっかり保水させることで、オーブンの熱でも焦げにくくなり、ジューシーでふっくらとした食感に仕上がります。
② 手のサイズで測る「簡単折り込み」
デニッシュの折り込み作業って、縦は何センチ、横は何センチと測りながら伸ばすイメージがあって大変そうですよね。このレシピでは、そんな細かい計測は一切不要です!縦方向は自分の手の長さを目安に伸ばし、そこから『縦を1、横を2』の長財布のような比率になるよう横に伸ばすだけでOK。多少バターが透けたり生地がヨレたりしても、粉を振りながら丁寧に伸ばしましょう。三つ折りを3回繰り返せば、綺麗なデニッシュ層ができあがります。
③ 「成形と配置のコツ」
強力粉で作る折り込み生地はコシが強いため、ドーナツ型にした時、閉じ目が開きがちです。端っこに少し「耳」を作ってから丸め、最後は「グっ」と強めに閉じるのがコツ。そして天板に並べる時は、あえて少し寄せ気味に配置して、みんなで支え合うように置くのがポイントです。こうして隣同士を近づけておくことで、焼いている途中にとじ目がほどけてバラバラになるのを防ぎ、ふっくら可愛い形をキープして焼き上げることができます。
焼き上がったら、熱いうちに好きなお砂糖をたっぷりまぶせば最高の焼きドーナツの完成です!デニッシュ生地のサクサク感とレーズンの甘みが合わさって、一口食べれば幸せが口いっぱいに広がります。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
おうちで手軽に作れる!揚げドーナツ派の人にも一度は試してほしい、外はサクッと中はしっとりな『レーズンデニッシュドーナツ』のレシピです!オーブンで焼くのにまるで揚げたてのような美味しさに大変身します。コラムでは、気楽に手軽においしく作るための「レーズンの仕込み」「簡単折り込み」「成形と配置」の3つのコツをご紹介します。