材料 5個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
塗り用
作り方
生地
STEP 1
仕込み水を作る
冷たい牛乳とお湯を混ぜ、人肌程度の温度にします。ドライイーストと米油を加え、全体を混ぜ合わせます。
冷たい牛乳とお湯を混ぜ、人肌程度の温度にします。ドライイーストと米油を加え、全体を混ぜ合わせます。

STEP 2
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選び、生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選び、生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。

STEP 3
生地を取り出し、5分割して丸める
生地を5等分し、それぞれ表面がなめらかになるように丸めます。
生地を5等分し、それぞれ表面がなめらかになるように丸めます。

STEP 4
室温で10分おく
乾燥しないようにラップをして生地を休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。
乾燥しないようにラップをして生地を休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。

STEP 5
生地を直径15cmに伸ばす
生地を15cmほどの円形に伸ばします。花びらに立体感を残すため、生地を薄くしすぎないように伸ばすのがポイントです。
生地を15cmほどの円形に伸ばします。花びらに立体感を残すため、生地を薄くしすぎないように伸ばすのがポイントです。

STEP 6
生地を十字に切る
生地を十字に切り、4等分します。切り分けた生地は、この後重ねて花びらの形を作ります。
生地を十字に切り、4等分します。切り分けた生地は、この後重ねて花びらの形を作ります。

STEP 7
生地を重ねる
4つに切った生地を、画像のように並べます。丸の位置がそろうように重ねることで、巻いたときに花びらの形が整いやすくなります。
4つに切った生地を、画像のように並べます。丸の位置がそろうように重ねることで、巻いたときに花びらの形が整いやすくなります。

STEP 8
生地を切る([動画 03:17])
重ねた生地を縦に切ります。
重ねた生地を縦に切ります。

STEP 9
小さい方の切れ端を巻く([動画 03:31])
小さい方の生地を端から巻き、薔薇の中心部分を作ります。この部分が芯になるため、形を整えながら巻いておきます。
小さい方の生地を端から巻き、薔薇の中心部分を作ります。この部分が芯になるため、形を整えながら巻いておきます。

STEP 10
残りの生地を巻く([動画 03:48])
中心部分を芯にして、残りの生地を端から巻いていきます。生地を強く押しつぶさず、花びらが外側に開くように形を整えながら巻くのがポイントです。
中心部分を芯にして、残りの生地を端から巻いていきます。生地を強く押しつぶさず、花びらが外側に開くように形を整えながら巻くのがポイントです。

STEP 11
巻き終わりを下に入れる([動画 04:08])
巻き終わりを生地の下にしっかり入れ込みます。巻き終わりを下にしておくことで、焼いている間に生地がほどけにくくなります。
巻き終わりを生地の下にしっかり入れ込みます。巻き終わりを下にしておくことで、焼いている間に生地がほどけにくくなります。

STEP 12
室温で40分おく
乾燥しないようにラップをして、成形した生地を二次発酵させます。40分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
乾燥しないようにラップをして、成形した生地を二次発酵させます。40分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 13
ツヤ出しを塗る
卵と牛乳を混ぜ合わせ、焼成前に生地の表面へ薄く塗ります。表面にきれいな焼き色がつき、ツヤのある焼き上がりになります。
卵と牛乳を混ぜ合わせ、焼成前に生地の表面へ薄く塗ります。表面にきれいな焼き色がつき、ツヤのある焼き上がりになります。

STEP 14
オーブン190℃で20分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

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おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、食卓が一気に華やかになる、上品な見た目の『ばらパン』を作っていきます。綺麗な花びらの層を出しつつ、さっくりと風味豊かに焼き上げるための2つのコツをまとめました。
① 油脂のコツ
今回の生地は、豊かなコクを出すバターと、軽さを出す米油をダブル使いして仕込むのがポイントです。性質の違う2つの油を組み合わせることで、焼き上がりがふんわりしすぎず、パイのようにさっくりと歯切れの良い絶妙な食感になります。ジャムなどを塗って食べるのにもぴったりな、香ばしく素朴な味わいを生み出す効果があります。また、バラの花びらのエッジも綺麗に出るのでおすすめです。
② 成形のコツ
綺麗なバラの層を作るためには、生地の厚みと重ね方が肝心です。生地を15cmほどに伸ばす際、花びらの立体感を残すために薄くしすぎないように意識します。4等分にカットした生地の頂点を合わせるように並べて縦に切り、端からくるくると巻いていきます。このとき巻き終わりを必ず生地の下に敷き込むことで、焼いている最中に形が崩れるのを防ぐことができます。
全て同じように作っても、一つ一つ表情が違うバラができあがるのが楽しいですね!焼き上がったときのなんとも言えない甘い香りと、おうちでアートを作るようなわくわく感は格別なもの。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、食卓が一気に華やかになる、上品な見た目の『ばらパン』を作っていきます。綺麗な花びらの層を出しつつ、さっくりと風味豊かに焼き上げるための2つのコツをまとめました。
① 油脂のコツ
今回の生地は、豊かなコクを出すバターと、軽さを出す米油をダブル使いして仕込むのがポイントです。性質の違う2つの油を組み合わせることで、焼き上がりがふんわりしすぎず、パイのようにさっくりと歯切れの良い絶妙な食感になります。ジャムなどを塗って食べるのにもぴったりな、香ばしく素朴な味わいを生み出す効果があります。また、バラの花びらのエッジも綺麗に出るのでおすすめです。
② 成形のコツ
綺麗なバラの層を作るためには、生地の厚みと重ね方が肝心です。生地を15cmほどに伸ばす際、花びらの立体感を残すために薄くしすぎないように意識します。4等分にカットした生地の頂点を合わせるように並べて縦に切り、端からくるくると巻いていきます。このとき巻き終わりを必ず生地の下に敷き込むことで、焼いている最中に形が崩れるのを防ぐことができます。
全て同じように作っても、一つ一つ表情が違うバラができあがるのが楽しいですね!焼き上がったときのなんとも言えない甘い香りと、おうちでアートを作るようなわくわく感は格別なもの。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
まるで本物のバラのようなくっきりと美しい花びらが目を引く『ばらパン』のレシピです!バターと米油をダブル使いしたさっくり系の生地を、華やかなバラの形に仕立てます。コラムでは「油脂のコツ」「成形のコツ」の2つのポイントをご紹介します。