材料 8個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
フィリング
型
作り方
生地
STEP 1
仕込み水を作る
ぬるま湯に砂糖とドライイーストを加え、よく混ぜ合わせます。
ぬるま湯に砂糖とドライイーストを加え、よく混ぜ合わせます。

STEP 2
粉類、仕込み水、卵黄を加えて混ぜる
強力粉と塩を混ぜ合わせ、仕込み水と卵黄を加えてヘラで2分半ほど混ぜます。卵黄とはちみつを使う生地なので、この時点から少しベタつきますが、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。
強力粉と塩を混ぜ合わせ、仕込み水と卵黄を加えてヘラで2分半ほど混ぜます。卵黄とはちみつを使う生地なので、この時点から少しベタつきますが、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。

STEP 3
バターを加え、手で捏ねる([動画 05:03])
バターを加え、手で3分半ほど捏ねます。卵黄やはちみつを使った生地なのでかなりベタつきますが、ここでは生地をツルッとするまで捏ね上げる必要はなく、短時間の「ちょい捏ね」で仕上げます。
バターを加え、手で3分半ほど捏ねます。卵黄やはちみつを使った生地なのでかなりベタつきますが、ここでは生地をツルッとするまで捏ね上げる必要はなく、短時間の「ちょい捏ね」で仕上げます。

STEP 4
室温で15分おく
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。ここではまだベタつきが残っていても大丈夫です。15分休ませてから、次の工程で生地を整えていきます。
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。ここではまだベタつきが残っていても大丈夫です。15分休ませてから、次の工程で生地を整えていきます。

STEP 5
フィリングを作る
STEP 6
生地をボウルの中で叩く([動画 08:24])
生地をボウルの中で1分半ほど叩きます。最初はベタつきますが、叩いていくうちに少しずつベタつきが取れ、生地の表面がツルッとなめらかになってきたらOKです。
生地をボウルの中で1分半ほど叩きます。最初はベタつきますが、叩いていくうちに少しずつベタつきが取れ、生地の表面がツルッとなめらかになってきたらOKです。

STEP 7
生地が2倍に膨らむまで室温でおく
乾燥しないようにラップをして、一次発酵させます。60分を目安に、生地が元の約2倍に膨らんだら次の工程へ進みます。発酵時間は室温によって変わるため、生地の膨らみを確認して判断してください。
乾燥しないようにラップをして、一次発酵させます。60分を目安に、生地が元の約2倍に膨らんだら次の工程へ進みます。発酵時間は室温によって変わるため、生地の膨らみを確認して判断してください。

STEP 8
生地を8分割して丸め、室温で10分おく
生地を8等分し、それぞれ表面がなめらかになるように丸めます。乾燥しないようにラップをして10分ほど休ませます。生地を休ませることでゆるみ、この後の成形で伸ばしやすくなります。
生地を8等分し、それぞれ表面がなめらかになるように丸めます。乾燥しないようにラップをして10分ほど休ませます。生地を休ませることでゆるみ、この後の成形で伸ばしやすくなります。

STEP 9
生地を広げ、フィリングを包む([動画 11:26])
冷やしていたフィリングを8分割します。このとき、ラップの上からスケッパーなどで切れ目を入れて目印をつけておくと、手がベタつかずに分割できるのでおすすめです。生地を10㎝ほどに広げ、中央にフィリングをのせて包みます。周りの生地を少し伸ばすようにして閉じていくと、形が整いやすいです。
冷やしていたフィリングを8分割します。このとき、ラップの上からスケッパーなどで切れ目を入れて目印をつけておくと、手がベタつかずに分割できるのでおすすめです。生地を10㎝ほどに広げ、中央にフィリングをのせて包みます。周りの生地を少し伸ばすようにして閉じていくと、形が整いやすいです。

STEP 10
型に入れ、室温で45分おく
フィリングを包んだ生地を型に並べ、乾燥しないようにラップをして二次発酵させます。型に入れておくことで、焼成中に溶け出すはちみつバターを受け止めることができます。45分を目安に、生地がふっくらと膨らんできたら次の工程へ進みます。
フィリングを包んだ生地を型に並べ、乾燥しないようにラップをして二次発酵させます。型に入れておくことで、焼成中に溶け出すはちみつバターを受け止めることができます。45分を目安に、生地がふっくらと膨らんできたら次の工程へ進みます。

STEP 11
オーブンを190℃に予熱する
焼成前にオーブンを190℃までしっかり予熱しておきます。
焼成前にオーブンを190℃までしっかり予熱しておきます。
STEP 12
粉を振り、オーブン190℃で20分焼く
焼成前に、飾りとして生地の表面へ粉を薄く振ります。表面に焼き色が付いてきたら、アルミホイルをかぶせて焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
焼成前に、飾りとして生地の表面へ粉を薄く振ります。表面に焼き色が付いてきたら、アルミホイルをかぶせて焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

フィリング
STEP 1
バターをクリーム状に柔らかくする
バターを室温に戻し、なめらかなクリーム状になるまで柔らかくします。硬さが残っていると、はちみつと混ぜ合わせにくいため、ヘラで扱いやすい状態にしておきます。
バターを室温に戻し、なめらかなクリーム状になるまで柔らかくします。硬さが残っていると、はちみつと混ぜ合わせにくいため、ヘラで扱いやすい状態にしておきます。

STEP 2
はちみつを加えて混ぜる
はちみつを加え、バターと均一になるまで混ぜ合わせます。
はちみつを加え、バターと均一になるまで混ぜ合わせます。

STEP 3
シート状にして冷蔵する([動画 07:46])
フィリングをラップで包み、手のひらサイズのシート状にして、冷蔵します。冷やしてフィリングを固めておくと、この後に生地で包みやすくなります。
フィリングをラップで包み、手のひらサイズのシート状にして、冷蔵します。冷やしてフィリングを固めておくと、この後に生地で包みやすくなります。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
焼いている間に溶け出したはちみつバターを、型でしっかり受け止めてジュワッと焼くのがこのパンの一番の魅力です!
『はちみつバターパン』は、卵黄とはちみつを使ったしっとりリッチな生地で、はちみつバターのフィリングを包んで焼くパンです。スーパーのお安い強力粉でも、驚くほどふんわり焼き上がります。溶け出す旨味を逃さないための3つのコツをまとめました。
① 超ふんわり生地のコツ
今回のこだわりは、卵を使うけれど卵白は入れずに卵黄だけを使うことです。卵白に含まれるタンパク質が固まる力は生地を硬くしがちなため、あえて卵黄だけに絞ることで、きめ細かく驚くほどふんわりとした菓子パン生地に仕上がります。また、卵黄とはちみつの相性は抜群で、しっとり感が格段にアップします。
② ベタつきと捏ねのコツ
卵とはちみつを入れた生地は、捏ねていく途中でいつも以上にベタベタと手にくっついてきます。でも、「捏ねるパンって難しい…」と不安に思う必要はありません。少しの時間でいいので、まずはそのまま3分半無心で捏ねてみてください。生地が綺麗になるまで捏ねようとしなくて大丈夫です!その後15分休ませたあとに、ボウルの中で叩くように表面を整えてあげる工程を挟むことで、不思議な程にベタつきが消え、ふんわりと綺麗な生地にまとまっていきます。
③ 焼成のコツ
このパンは焼いているときに、中のはちみつバターが外へたくさん溶け出してきます。その美味しい旨味を逃さないために、型に入れて焼くことがポイント!ホーロー型がない場合はオーブンシートで四角い箱を作って溶け出すフィリングを余すことなく受け止めてあげるのがおすすめです。シートを正方形に切って四隅をねじるだけで簡単に作れる箱型を敷くことで、溶け出したはちみつバターがパンの底にじゅわっと染み込み、最高に美味しく焼き上がります。オーブンシート型で焼く場合は底が焦げやすくなるため、焼成温度を少し低く(180℃くらい)すると良いかと思います。ご家庭のオーブンに合わせて調整してみてください。
焼き立ての甘い香りと、贅沢なしっとりふんわり生地。一口食べれば、はちみつバターの幸せに包まれる格別なおいしさです!型の中でジュワッと焼き上げ、はちみつバターを余さず味わってみてください。
『はちみつバターパン』は、卵黄とはちみつを使ったしっとりリッチな生地で、はちみつバターのフィリングを包んで焼くパンです。スーパーのお安い強力粉でも、驚くほどふんわり焼き上がります。溶け出す旨味を逃さないための3つのコツをまとめました。
① 超ふんわり生地のコツ
今回のこだわりは、卵を使うけれど卵白は入れずに卵黄だけを使うことです。卵白に含まれるタンパク質が固まる力は生地を硬くしがちなため、あえて卵黄だけに絞ることで、きめ細かく驚くほどふんわりとした菓子パン生地に仕上がります。また、卵黄とはちみつの相性は抜群で、しっとり感が格段にアップします。
② ベタつきと捏ねのコツ
卵とはちみつを入れた生地は、捏ねていく途中でいつも以上にベタベタと手にくっついてきます。でも、「捏ねるパンって難しい…」と不安に思う必要はありません。少しの時間でいいので、まずはそのまま3分半無心で捏ねてみてください。生地が綺麗になるまで捏ねようとしなくて大丈夫です!その後15分休ませたあとに、ボウルの中で叩くように表面を整えてあげる工程を挟むことで、不思議な程にベタつきが消え、ふんわりと綺麗な生地にまとまっていきます。
③ 焼成のコツ
このパンは焼いているときに、中のはちみつバターが外へたくさん溶け出してきます。その美味しい旨味を逃さないために、型に入れて焼くことがポイント!ホーロー型がない場合はオーブンシートで四角い箱を作って溶け出すフィリングを余すことなく受け止めてあげるのがおすすめです。シートを正方形に切って四隅をねじるだけで簡単に作れる箱型を敷くことで、溶け出したはちみつバターがパンの底にじゅわっと染み込み、最高に美味しく焼き上がります。オーブンシート型で焼く場合は底が焦げやすくなるため、焼成温度を少し低く(180℃くらい)すると良いかと思います。ご家庭のオーブンに合わせて調整してみてください。
焼き立ての甘い香りと、贅沢なしっとりふんわり生地。一口食べれば、はちみつバターの幸せに包まれる格別なおいしさです!型の中でジュワッと焼き上げ、はちみつバターを余さず味わってみてください。
おうちで驚くほどふんわり焼き上げる『はちみつバターパン』のレシピです!卵黄とはちみつを贅沢に使ったしっとりリッチな生地から、焼き上がりにじゅわっと溶け出すはちみつバターの美味しさは格別。コラムでは「超ふんわり生地のコツ」「ベタつきと捏ねのコツ」「焼成のコツ」の3つのコツをご紹介します。