材料 5個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
フィリング
カスタードクリーム
型
作り方
カスタードクリーム
STEP 1
卵黄、グラニュー糖、片栗粉(または薄力粉)を混ぜる
卵黄、グラニュー糖、片栗粉(または薄力粉)をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。特に片栗粉を使う場合は、ここでダマが残らないよう、よく混ぜておきます。
卵黄、グラニュー糖、片栗粉(または薄力粉)をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。特に片栗粉を使う場合は、ここでダマが残らないよう、よく混ぜておきます。

STEP 2
牛乳を加え、中火にかけ混ぜる
牛乳を加えて混ぜ合わせたら、中火にかけます。鍋底から固まり始めないよう、絶えず混ぜながら加熱し、全体にとろみがついてなめらかになったら火を止めます。
牛乳を加えて混ぜ合わせたら、中火にかけます。鍋底から固まり始めないよう、絶えず混ぜながら加熱し、全体にとろみがついてなめらかになったら火を止めます。

STEP 3
火を止め、バニラエッセンスを加え混ぜる
火を止めてからバニラエッセンスを加え、全体がなめらかになるまで混ぜ合わせます。
火を止めてからバニラエッセンスを加え、全体がなめらかになるまで混ぜ合わせます。

STEP 4
冷蔵する
クリームを平らな容器に移してならし、表面にラップをぴったり密着させます。卵や牛乳を使ったクリームは傷みやすいため、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やします。
クリームを平らな容器に移してならし、表面にラップをぴったり密着させます。卵や牛乳を使ったクリームは傷みやすいため、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やします。

生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選び、生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選び、生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。

STEP 2
生地を取り出し、5分割する
生地を5等分し、それぞれ65gを目安に分けます。
生地を5等分し、それぞれ65gを目安に分けます。

STEP 3
生地を丸め、室温で15分おく
生地を軽く丸めて表面を整え、乾燥しないようにラップをして休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。
生地を軽く丸めて表面を整え、乾燥しないようにラップをして休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。

STEP 4
型にバターを塗る
マフィン型の内側にバターを薄く塗り、焼き上がったパンを取り出しやすくしておきます。
マフィン型の内側にバターを薄く塗り、焼き上がったパンを取り出しやすくしておきます。

STEP 5
生地を15㎝に伸ばす
生地をめん棒などで15㎝ほどの円形に伸ばします。あんこを包んだ際、とじ目に生地が集まりやすいので、中心を厚く、周りを薄く伸ばすのがポイントです。
生地をめん棒などで15㎝ほどの円形に伸ばします。あんこを包んだ際、とじ目に生地が集まりやすいので、中心を厚く、周りを薄く伸ばすのがポイントです。

STEP 6
あんこをのせる
伸ばした生地の中央にあんこをのせます。
伸ばした生地の中央にあんこをのせます。

STEP 7
上下左右を閉じる([動画 03:39])
生地の上下、左右をそれぞれ閉じ、あんこを包みます。
生地の上下、左右をそれぞれ閉じ、あんこを包みます。

STEP 8
対角を閉じる([動画 03:55])
残った対角の生地を閉じます。
残った対角の生地を閉じます。

STEP 9
とじ目や形を整える([動画 04:16])
とじ目をしっかり閉じ、全体を丸く整えます。
とじ目をしっかり閉じ、全体を丸く整えます。

STEP 10
型に入れ、室温で50分おく
あんこを包んだ生地をマフィン型に入れ、乾燥しないようにラップをして二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
あんこを包んだ生地をマフィン型に入れ、乾燥しないようにラップをして二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 11
オーブンを190℃に予熱する
焼成前にオーブンを190℃に予熱しておきます。生地を入れたときからしっかり焼き始められるよう、あらかじめ焼成温度まで温めておきます。
焼成前にオーブンを190℃に予熱しておきます。生地を入れたときからしっかり焼き始められるよう、あらかじめ焼成温度まで温めておきます。
STEP 12
表面に牛乳を塗る
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗ります。牛乳を塗ることで表面に焼き色がつきやすくなり、香ばしい焼き上がりになります。
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗ります。牛乳を塗ることで表面に焼き色がつきやすくなり、香ばしい焼き上がりになります。

STEP 13
オーブン190℃で20分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。途中で表面に焼き色がついたらアルミホイルをかぶせ、そのまま焼き上げます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。途中で表面に焼き色がついたらアルミホイルをかぶせ、そのまま焼き上げます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

STEP 14
カスタードクリームを詰める([動画 06:38])
焼き上がったパンを冷まし、カスタードクリームを絞り袋に入れてパンの中に詰めます。焼き上がると、あんこの水分などによってパンの上部に空洞ができているため、ここにカスタードクリームを詰めます。2種類のフィリングを一緒に楽しめる鯛焼きパンの完成です。
焼き上がったパンを冷まし、カスタードクリームを絞り袋に入れてパンの中に詰めます。焼き上がると、あんこの水分などによってパンの上部に空洞ができているため、ここにカスタードクリームを詰めます。2種類のフィリングを一緒に楽しめる鯛焼きパンの完成です。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、マフィン型を使って可愛く焼き上げる、あんことカスタードが贅沢に詰まった『鯛焼きパン』を作っていきます。一口食べると中からあんことカスタードがとろりと出てくる、まさに「たい焼き」な味わいの楽しいレシピです。以下に大切なポイント3つをまとめました。
① 生地のコツ
今回は、生地に卵白を、カスタードクリームに卵黄をそれぞれ1個分ずつ使うことで、卵をきれいに使い切るレシピにしました。卵白入りの生地はさっくりと軽い食感に焼き上がり、中に入れるあんことクリームの濃厚な甘さをぐっと引き立ててくれます。
② 片栗粉でカスタードクリーム
一般的には薄力粉でとろみをつけるカスタードクリームですが、「片栗粉で代用できる」と聞いて、今回は片栗粉で作ってみました。実際やってみると、火加減の影響か少しダマになってしまったので、仕上がりのなめらかさを考えると、やはり王道の薄力粉で作るのがおすすめです!もし手軽に試してみたい方は、ダマにならないよう先によく混ぜ合わせてから火にかけてみてください。
③ おすすめの食べ方
ぜひ試していただきたいのが「半分にカットしてトーストする」食べ方です!トースターで少し温めることで、生地の表面がこんがりと香ばしくなり、より「たい焼き感」が増してものすごく美味しかったです!中のあんことクリームも温まって、贅沢なスイーツ感がアップするので本当におすすめです。
あんこの包み方や、焼き上がったパンにクリームを詰める様子など、詳しい手順はぜひ動画をご参照ください。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、マフィン型を使って可愛く焼き上げる、あんことカスタードが贅沢に詰まった『鯛焼きパン』を作っていきます。一口食べると中からあんことカスタードがとろりと出てくる、まさに「たい焼き」な味わいの楽しいレシピです。以下に大切なポイント3つをまとめました。
① 生地のコツ
今回は、生地に卵白を、カスタードクリームに卵黄をそれぞれ1個分ずつ使うことで、卵をきれいに使い切るレシピにしました。卵白入りの生地はさっくりと軽い食感に焼き上がり、中に入れるあんことクリームの濃厚な甘さをぐっと引き立ててくれます。
② 片栗粉でカスタードクリーム
一般的には薄力粉でとろみをつけるカスタードクリームですが、「片栗粉で代用できる」と聞いて、今回は片栗粉で作ってみました。実際やってみると、火加減の影響か少しダマになってしまったので、仕上がりのなめらかさを考えると、やはり王道の薄力粉で作るのがおすすめです!もし手軽に試してみたい方は、ダマにならないよう先によく混ぜ合わせてから火にかけてみてください。
③ おすすめの食べ方
ぜひ試していただきたいのが「半分にカットしてトーストする」食べ方です!トースターで少し温めることで、生地の表面がこんがりと香ばしくなり、より「たい焼き感」が増してものすごく美味しかったです!中のあんことクリームも温まって、贅沢なスイーツ感がアップするので本当におすすめです。
あんこの包み方や、焼き上がったパンにクリームを詰める様子など、詳しい手順はぜひ動画をご参照ください。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、大好きな和菓子をパンで再現した『鯛焼きパン』のレシピです!マフィン型を使って焼き上げ、中にはあんことカスタードを贅沢に詰め込んだ、一口で幸せになれるおうちパンです。コラムでは「生地のコツ」「片栗粉でカスタードクリーム」「おすすめの食べ方」の3つのポイントをご紹介します。