おなおドーナツを準備中...

食パン

食パンの完成写真

10年以上の研究を経てたどり着いた、ホームベーカリー(HB)で作る『最高の食パン』レシピです!水分量とリッチなバターの配合にこだわり、皮まで美味しい驚きのしっとりツヤツヤ食感に。コラムでは、おうちのHBでお店レベルに仕上げるための「美味しさを激変させる粉選び」「高加水×たっぷりバター」「過発酵を防ぐ冷水仕込み」の3つのコツをご紹介します。

4h 00m 難易度:

材料 (計算機)

※粉量を変えると自動計算されます

生地

作り方

生地

STEP 1

冷たいお水、冷たい牛乳を準備する

STEP 2

材料を全てケースに入れる

STEP 3

ホームベーカリーの「食パンコース」で焼く

動画でチェック

おいしく作るためのワンポイントコラム

こんにちは、おなおドーナツです!

ホームベーカリー(HB)って材料を入れるだけで便利だけど、「なんだかお店みたいに美味しく焼けないなぁ」って思ったこと、ありませんか?私もHBを10年以上使う中で、パサついてしまったり膨らまなかったりと、あれこれ試しては苦戦する日々を過ごしてきました。でも、今回ついに辿り着いたんです!機種によって多少の焼き上がりの違いは出ますが、この配合ならおうちで簡単に感動のしっとり食パンに出会えますよ。それでは、HBで最高の食パンを焼くための3つのコツをまとめました。

美味しさを激変させる「強力粉選び」
HB食パンの味を一番手軽に激変させるポイントは、やっぱり少し良い強力粉を使うことです。私のおすすめはスーパーでも手に入る『春よ恋』。これを使うだけで、皮まで抜群に美味しいお店レベルの味になります。材料を入れるときは、細かい順番は気にせずどんどん入れてOKですが、イーストとお塩は離して配置するのがおすすめ。正直、HBが動き出せば混ざるのであまり変わらない気もしますが、お塩が近くにあるとイーストの働きが鈍くなってしまうので、離して入れるとより確実で丁寧ですね!

「高加水×たっぷりバター」
このレシピの最大の特徴は、試行錯誤の末にたどり着いた多めの水分量とたっぷり配合したバターです。これを手捏ねでやろうとすると生地がベタベタになって本当に大変なのですが、HBなら何の心配もせず完璧に捏ね上げてくれます。高加水ならではの抜群の保水力とリッチなバターのおかげで、焼き上がりは内側が光り輝くほどしっとりツヤツヤに仕上がります。

過発酵を防ぐ「冷水仕込み」
HBならではの失敗を防ぐ一番重要なコツが、仕込みに冷たいお水や牛乳を使うことです。HBは捏ねている間にモーターの熱で生地の温度が上がりやすく、特に温かい室内だとイーストが働きすぎて「過発酵」になり、パサつきの原因になってしまいます。冷水を使うことでその熱を抑えることができます。また、約4時間かける通常の食パンコースでじっくり焼き上げることもポイント。早焼きコースではなく、通常の食パンコースでゆっくり発酵させることで、小麦の旨みをしっかり引き出すことができます。

焼き立てを贅沢にスライスして食べる瞬間は、本当におうちパン作りならではの幸せですね。たとえ形が少し不恰好になっても(動画では盛大に穴をあけてしまいましたが)、自分で焼いたパンの味は格別です!ぜひ最高の食パンを味わってみてください。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!

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