材料
※粉量を変えると自動計算されます
生地
型
作り方
生地
STEP 1
ぬるま湯に砂糖、イーストを加え混ぜる
ぬるま湯に砂糖とイーストを加え、よく混ぜ合わせます。今回は捏ねずに作るため、最初にイーストをぬるま湯になじませておきます。
ぬるま湯に砂糖とイーストを加え、よく混ぜ合わせます。今回は捏ねずに作るため、最初にイーストをぬるま湯になじませておきます。

STEP 2
強力粉、塩、イースト液を加えて混ぜる([動画 01:58])
強力粉と塩を混ぜ合わせ、イースト液を加えてヘラで混ぜます。ここでは捏ねず、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。
強力粉と塩を混ぜ合わせ、イースト液を加えてヘラで混ぜます。ここでは捏ねず、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。

STEP 3
米油を加え、ヘラで混ぜる([動画 02:31])
米油を加え、ヘラで生地になじむまで混ぜ合わせます。米油が生地全体になじみ、油が見えなくなればOKです。
米油を加え、ヘラで生地になじむまで混ぜ合わせます。米油が生地全体になじみ、油が見えなくなればOKです。

STEP 4
室温で40分おく
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。ここでは捏ねる代わりに生地を休ませることで、次の折りたたみで扱いやすい状態にしていきます。
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。ここでは捏ねる代わりに生地を休ませることで、次の折りたたみで扱いやすい状態にしていきます。

STEP 5
手を水で濡らし、折り畳む([動画 03:25])
手を水で濡らしておくと、ベタつく生地を扱いやすくなります。生地を四方から折りたたみ、最後にひっくり返します。ひっくり返すことで、底にあった生地を表側に出しながら、生地全体を整えていきます。
手を水で濡らしておくと、ベタつく生地を扱いやすくなります。生地を四方から折りたたみ、最後にひっくり返します。ひっくり返すことで、底にあった生地を表側に出しながら、生地全体を整えていきます。

STEP 6
室温で40分おく
再びラップをして生地を休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の折りたたみがしやすくなります。
再びラップをして生地を休ませます。休ませることで生地がゆるみ、次の折りたたみがしやすくなります。

STEP 7
手を水で濡らし、折り畳む([動画 04:32])
前の工程と同じように、生地を四方から折りたたみ、最後にひっくり返します。折りたたみを繰り返すことで、生地が少しずつまとまりやすくなってきます。
前の工程と同じように、生地を四方から折りたたみ、最後にひっくり返します。折りたたみを繰り返すことで、生地が少しずつまとまりやすくなってきます。

STEP 8
室温で90分おく
最後の折りたたみが終わったら、ラップをして生地をじっくり休ませます。ここでは時間だけで判断せず、生地がふっくらと膨らんでいるかを確認します。
最後の折りたたみが終わったら、ラップをして生地をじっくり休ませます。ここでは時間だけで判断せず、生地がふっくらと膨らんでいるかを確認します。

STEP 9
ボウルの中で成形する([動画 05:32])
生地をひっくり返し、ボウルの中で四方から折りたたんで、長方形に整えます。
生地をひっくり返し、ボウルの中で四方から折りたたんで、長方形に整えます。

STEP 10
型に入れ、室温で60分おく
成形した生地を型に入れ、ラップをして二次発酵させます。60分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。室温によって発酵時間が変わるため、生地の状態を見ながら調整してください。
成形した生地を型に入れ、ラップをして二次発酵させます。60分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。室温によって発酵時間が変わるため、生地の状態を見ながら調整してください。

STEP 11
オーブンを210℃に予熱する
焼成前にオーブンを210℃に予熱しておきます。生地を入れる前にしっかり温度を上げておくことで、最初から設定温度で焼き始められます。
焼成前にオーブンを210℃に予熱しておきます。生地を入れる前にしっかり温度を上げておくことで、最初から設定温度で焼き始められます。
STEP 12
粉を振る
焼成前に生地の表面へ粉を薄く振ります。粉を振ることで、焼き上がったときに表面に白っぽい粉の模様がつき、素朴な雰囲気に仕上がります。
焼成前に生地の表面へ粉を薄く振ります。粉を振ることで、焼き上がったときに表面に白っぽい粉の模様がつき、素朴な雰囲気に仕上がります。

STEP 13
オーブン210℃で25分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、値上がりしがちなバターの代わりに米油を使い、捏ねないで手軽に作れる『コスパ最強米油パン』を作っていきます。安さだけではなく、美味しさも追い求めたコスパの良いパンに仕上げるための、3つのコツをご紹介します。
① コストと美味しさを両立するコツ
油脂はバターの代わりに価格が約半額の米油を使い、粉は手頃な強力粉に置き換えて作ります。そして案外コストのかかるドライイーストは2gに抑えることで美味しさと安さを両立します。
② 捏ねないパンのコツ
このレシピでは生地を4回折り畳む作業を、2回繰り返すだけでOK。ただ、捏ねない生地はゴワゴワ粗くなったり、膨らみが弱くなることもあるので、しっかりと発酵時間をとるのが美味しい生地に仕上げるコツです。ボウルの中で元の大きさの大体3倍くらいまで膨らむのを目安にじっくり待っていきます。
③ 米油のメリット
米油の最大の強みは、ニオイやクセがないこと。例えば、オリーブオイルだと香りが残り、バターだとコクが出ますが、米油は完全に黒子に徹してくれます。そのため、クセがなく毎日でも食べやすいパンに仕上がります。
米油で作った食べやすい生地は、トーストしてチーズを乗せたりジャムを塗ったりすれば、最高のご馳走になります。素朴なパンですが、大満足のできになること間違いなし!それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、値上がりしがちなバターの代わりに米油を使い、捏ねないで手軽に作れる『コスパ最強米油パン』を作っていきます。安さだけではなく、美味しさも追い求めたコスパの良いパンに仕上げるための、3つのコツをご紹介します。
① コストと美味しさを両立するコツ
油脂はバターの代わりに価格が約半額の米油を使い、粉は手頃な強力粉に置き換えて作ります。そして案外コストのかかるドライイーストは2gに抑えることで美味しさと安さを両立します。
② 捏ねないパンのコツ
このレシピでは生地を4回折り畳む作業を、2回繰り返すだけでOK。ただ、捏ねない生地はゴワゴワ粗くなったり、膨らみが弱くなることもあるので、しっかりと発酵時間をとるのが美味しい生地に仕上げるコツです。ボウルの中で元の大きさの大体3倍くらいまで膨らむのを目安にじっくり待っていきます。
③ 米油のメリット
米油の最大の強みは、ニオイやクセがないこと。例えば、オリーブオイルだと香りが残り、バターだとコクが出ますが、米油は完全に黒子に徹してくれます。そのため、クセがなく毎日でも食べやすいパンに仕上がります。
米油で作った食べやすい生地は、トーストしてチーズを乗せたりジャムを塗ったりすれば、最高のご馳走になります。素朴なパンですが、大満足のできになること間違いなし!それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
バターの代わりに米油を使って焼き上げる『捏ねない米油パン』のレシピです!コスパ良く、捏ねないでお手軽に作れるおすすめパンです。コラムでは「コストと美味しさを両立するコツ」「捏ねないパンのコツ」「米油のメリット」の3つのポイントをご紹介します。