材料 5個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
塗り用
型
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーに生地の材料を入れ、10分捏ねる
10分ほど捏ねて、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。この後に生地を伸ばして成形するため、ここではしっかり捏ね上げなくても大丈夫です。
10分ほど捏ねて、粉気がなくなり、生地がひとまとまりになればOKです。この後に生地を伸ばして成形するため、ここではしっかり捏ね上げなくても大丈夫です。

STEP 2
生地を取り出し、室温で40分おく
乾燥しないようにボウルをかぶせ、生地を休ませます。こうすることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。
乾燥しないようにボウルをかぶせ、生地を休ませます。こうすることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。

STEP 3
生地を縦35㎝×横40㎝に伸ばす
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。

STEP 4
生地全体に溶かしバターを塗る
生地全体に溶かしバターを薄く均一に塗ります。バターを折り込むのではなく、塗った生地を折り畳んでいくことで、焼き上がったときにデニッシュらしい層を作ります。この後の工程でも溶かしバターを塗るので、ここでは半量を使います。
生地全体に溶かしバターを薄く均一に塗ります。バターを折り込むのではなく、塗った生地を折り畳んでいくことで、焼き上がったときにデニッシュらしい層を作ります。この後の工程でも溶かしバターを塗るので、ここでは半量を使います。

STEP 5
溶かしバターを塗りながら、生地を折り畳む([動画 02:29])
生地を10㎝幅で折り畳み、その都度、表面に溶かしバターを塗ります。バターを塗った生地を重ねていくことで層ができるため、折り目をそろえながら丁寧に重ねます。
生地を10㎝幅で折り畳み、その都度、表面に溶かしバターを塗ります。バターを塗った生地を重ねていくことで層ができるため、折り目をそろえながら丁寧に重ねます。

STEP 6
さらに溶かしバターを塗る([動画 03:01])
折り畳んだ生地の表面にも溶かしバターを薄く塗ります。バターを塗るのはこの工程で最後のため、残っているバターを全て塗り、使い切ります。
折り畳んだ生地の表面にも溶かしバターを薄く塗ります。バターを塗るのはこの工程で最後のため、残っているバターを全て塗り、使い切ります。

STEP 7
生地を巻く([動画 03:12])
生地を端からしっかり巻いていきます。
生地を端からしっかり巻いていきます。

STEP 8
30分冷蔵する
生地が乾燥しないようにラップで包み、冷蔵します。冷やすことでバターが固まり、生地が扱いやすくなります。やわらかいままカットすると形が崩れやすいため、しっかり冷やしてから次の工程へ進みます。
生地が乾燥しないようにラップで包み、冷蔵します。冷やすことでバターが固まり、生地が扱いやすくなります。やわらかいままカットすると形が崩れやすいため、しっかり冷やしてから次の工程へ進みます。

STEP 9
マフィン型にバターを塗る
型の内側にバターを薄く塗り、焼き上がった生地を取り出しやすくしておきます。
型の内側にバターを薄く塗り、焼き上がった生地を取り出しやすくしておきます。
STEP 10
生地を糸で5等分する([動画 05:09])
カットする前に、生地を少しだけ細長く整え、太さをマフィン型の直径に合わせておきます。こうすることで、生地が型にきれいに収まり、焼き上がりが整いやすくなります。包丁で切ると生地を押しつぶして層が崩れやすいため、糸を使ってカットします。
カットする前に、生地を少しだけ細長く整え、太さをマフィン型の直径に合わせておきます。こうすることで、生地が型にきれいに収まり、焼き上がりが整いやすくなります。包丁で切ると生地を押しつぶして層が崩れやすいため、糸を使ってカットします。

STEP 11
生地を型に入れ、室温で50分おく([動画 05:40])
生地をマフィン型に入れ、乾燥しないようにラップをかけて二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
生地をマフィン型に入れ、乾燥しないようにラップをかけて二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 12
牛乳を塗り、グラニュー糖をかける
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗り、グラニュー糖をふります。表面に焼き色がつきやすくなり、グラニュー糖が焼けることで香ばしい甘みも加わります。
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗り、グラニュー糖をふります。表面に焼き色がつきやすくなり、グラニュー糖が焼けることで香ばしい甘みも加わります。

STEP 13
オーブン190℃で30分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

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おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、マフィン型で使って作る、成形がとっても楽しい『マフィン型デニッシュ』を作っていきます。ハードルが高く思われがちなデニッシュですが、工程をシンプルにすることで、おうちでも気軽に挑戦できます。綺麗な層と絶妙な食感を生み出すための3つのコツをまとめました。
① バターのコツ
デニッシュといえばバターシートですが、今回は難しいバターシートは使わず、大きく広げた生地に溶かしバターを塗るだけ。固形のバターに比べて塗りやすいので、気軽に作業できます。生地を大きく伸ばしてから塗る(35㎝×40㎝)ことで、バターが全体に薄くムラなく行き渡り、重たい層にならず軽い食感を生み出します。
② 成形のコツ
折り込み作業はせず、生地を10㎝幅で3回折り畳み、くるくる巻くだけで成形は完了です。一度冷蔵庫で30分冷やしてから5等分に切り分けることで、崩れず綺麗な切り株のような美しい層ができあがります。
③ 焼成のコツ
成形した生地は、バターを塗ったマフィン型に入れて焼き上げるのがポイント。190℃のオーブンで30分焼くことで、溶け出たバターを型がしっかり受け止め、生地の底をカリじゅわ食感に仕上げつつ、上に向かってふんわりとボリュームよく膨らませる効果があります。
バターが溶け出すため、気温に左右されやすいデニッシュ作りですが、気軽にいつでも作れるのがこのレシピのおすすめポイント!生地をペタペタ折り畳み、くるくる巻く成形はとっても楽しいですね。焼き立てのこうばしい香りと、型から外す瞬間のわくわく感は格別です。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、マフィン型で使って作る、成形がとっても楽しい『マフィン型デニッシュ』を作っていきます。ハードルが高く思われがちなデニッシュですが、工程をシンプルにすることで、おうちでも気軽に挑戦できます。綺麗な層と絶妙な食感を生み出すための3つのコツをまとめました。
① バターのコツ
デニッシュといえばバターシートですが、今回は難しいバターシートは使わず、大きく広げた生地に溶かしバターを塗るだけ。固形のバターに比べて塗りやすいので、気軽に作業できます。生地を大きく伸ばしてから塗る(35㎝×40㎝)ことで、バターが全体に薄くムラなく行き渡り、重たい層にならず軽い食感を生み出します。
② 成形のコツ
折り込み作業はせず、生地を10㎝幅で3回折り畳み、くるくる巻くだけで成形は完了です。一度冷蔵庫で30分冷やしてから5等分に切り分けることで、崩れず綺麗な切り株のような美しい層ができあがります。
③ 焼成のコツ
成形した生地は、バターを塗ったマフィン型に入れて焼き上げるのがポイント。190℃のオーブンで30分焼くことで、溶け出たバターを型がしっかり受け止め、生地の底をカリじゅわ食感に仕上げつつ、上に向かってふんわりとボリュームよく膨らませる効果があります。
バターが溶け出すため、気温に左右されやすいデニッシュ作りですが、気軽にいつでも作れるのがこのレシピのおすすめポイント!生地をペタペタ折り畳み、くるくる巻く成形はとっても楽しいですね。焼き立てのこうばしい香りと、型から外す瞬間のわくわく感は格別です。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
マフィン型を使って手軽に焼く、成形が楽しい『マフィン型デニッシュ』のレシピです!今回は難しい折り込み作業を行わず、溶かしバターを使いながら渦巻き状に巻いて焼き上げます。コラムでは「バターのコツ」「成形のコツ」「焼成のコツ」の3つのポイントをシンプルにご紹介します。