材料
※粉量を変えると自動計算されます
生地
アーモンドフィリング(マジパン風)
トッピング・仕上げ
型
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。コースが終わったら、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。コースが終わったら、次の作業に進みます。

STEP 2
アーモンドフィリングを作る
STEP 3
生地を取り出して丸め、ボウルをかぶせて常温で20分おく
生地を休ませることで、伸ばすときに生地が縮みにくくなり、長方形に伸ばしやすくなります。20分ほどおいて生地がゆるんだら、次の工程へ進みます。
生地を休ませることで、伸ばすときに生地が縮みにくくなり、長方形に伸ばしやすくなります。20分ほどおいて生地がゆるんだら、次の工程へ進みます。

STEP 4
生地を縦25cm×横35㎝の長方形に伸ばす
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。

STEP 5
生地にフィリングをのせる
アーモンドフィリングを生地全体に散らします。端までたっぷりのせると、巻いたときにフィリングがはみ出しやすいため、少し余白を残しておきます。
アーモンドフィリングを生地全体に散らします。端までたっぷりのせると、巻いたときにフィリングがはみ出しやすいため、少し余白を残しておきます。

STEP 6
生地を巻く
フィリングを内側に包み込むように巻いていきます。巻き始めは生地で芯を作るようにすると、とっかかりができて巻きやすくなります。
フィリングを内側に包み込むように巻いていきます。巻き始めは生地で芯を作るようにすると、とっかかりができて巻きやすくなります。

STEP 7
巻き終わりを閉じる
巻き終わりの生地を指でつまみ、しっかり閉じます。とじ目が開いてしまうと、カットやねじりの際にフィリングが出てきやすくなるため、きちんと閉じておきます。
巻き終わりの生地を指でつまみ、しっかり閉じます。とじ目が開いてしまうと、カットやねじりの際にフィリングが出てきやすくなるため、きちんと閉じておきます。

STEP 8
生地を半分にカットする([動画 04:36])
生地の表面に軽く粉をふり、包丁で生地を縦半分に切り分けます。フィリングが見える断面をきれいに残すため、つぶさないように切るのがポイントです。マットの上で作業している場合は、包丁でマットを切ってしまわないように、まな板など別の場所で作業するのがおすすめです。
生地の表面に軽く粉をふり、包丁で生地を縦半分に切り分けます。フィリングが見える断面をきれいに残すため、つぶさないように切るのがポイントです。マットの上で作業している場合は、包丁でマットを切ってしまわないように、まな板など別の場所で作業するのがおすすめです。

STEP 9
生地を中央でクロスさせる([動画 05:34])
半分に切った生地を中央で交差させ、フィリングの断面が上になるように整えます。
半分に切った生地を中央で交差させ、フィリングの断面が上になるように整えます。

STEP 10
生地をねじる([動画 05:36])
生地をねじりながら、フィリングの模様が表面に見えるように整えます。強く引っ張ると生地が細くなったりフィリングが出てきたりするため、無理に伸ばさず、やさしくねじります。
生地をねじりながら、フィリングの模様が表面に見えるように整えます。強く引っ張ると生地が細くなったりフィリングが出てきたりするため、無理に伸ばさず、やさしくねじります。

STEP 11
生地を丸め、型に入れる([動画 06:12])
生地の端から渦巻き状に丸めて、バターを塗った型に入れます。巻き終わりはほどけてこないように、生地の下に入れておきます。
生地の端から渦巻き状に丸めて、バターを塗った型に入れます。巻き終わりはほどけてこないように、生地の下に入れておきます。

STEP 12
ラップをして、50分おく
成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、室温で50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、室温で50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 13
オーブンを190℃に予熱する
焼成前にオーブンを190℃にしっかり予熱しておきます。
焼成前にオーブンを190℃にしっかり予熱しておきます。
STEP 14
仕上げをする
焼成前に生地の表面へ卵白と牛乳を混ぜたものを塗り、焼き色をつきやすくします。また、お好みでアーモンドスライスを散らします。
焼成前に生地の表面へ卵白と牛乳を混ぜたものを塗り、焼き色をつきやすくします。また、お好みでアーモンドスライスを散らします。

STEP 15
オーブン190℃で30分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、表面の焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、表面の焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

アーモンドフィリング
STEP 1
ボウルにアーモンドパウダー、粉砂糖を入れ、混ぜる
アーモンドパウダーと粉砂糖を先に混ぜ合わせ、全体を均一にしておきます。
アーモンドパウダーと粉砂糖を先に混ぜ合わせ、全体を均一にしておきます。

STEP 2
溶かしバター、バニラエッセンスを加え、混ぜる
溶かしバターとバニラエッセンスを加え、粉類になじませるように混ぜ合わせます。
溶かしバターとバニラエッセンスを加え、粉類になじませるように混ぜ合わせます。

STEP 3
卵白1/2個を加え、混ぜる
卵白を少しずつ加え、生地に塗りやすい硬さになるように調整します。画像のように、少し硬さを残してマジパン風のフィリングにすると、パンに入れたときもしっとりとした食感に仕上がり、とても美味しくなります。
卵白を少しずつ加え、生地に塗りやすい硬さになるように調整します。画像のように、少し硬さを残してマジパン風のフィリングにすると、パンに入れたときもしっとりとした食感に仕上がり、とても美味しくなります。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、アーモンドの豊かな香りを存分に楽しめる『アーモンドブレッド』を作っていきます。中に巻き込む濃厚な特製フィリングがたまらない、リッチで華やかな一品です。綺麗な模様と絶妙な食感を生み出すための3つのコツをまとめました。
① フィリングのコツ
今回は、アーモンドをたっぷり使い、濃厚で優しい甘さのマジパンフィリングを作っていきます。生地に塗りやすいよう卵白を少しずつ加えて柔らかさを調整するのがポイントです。少し硬さを残してフィリングにすると、パンに入れたときもしっとりとした食感に仕上がり、とても美味しくなります。
② 成形のコツ
綺麗な模様を出すためにバブカ風の成形をしていきます。生地を長方形に伸ばす際、横にできるだけ長く伸ばすのがコツです。こうすることで、棒状に巻いた時に長さが出て、編み込みがしやすくなります。また、ねじねじの回数を多めにして編み込むことで、焼いたときにフィリングの層が折り重なって立体感のある美しい渦巻き模様が生まれます。
③ 焼成のコツ
焼く直前に、余った卵白と牛乳を混ぜて表面に塗るのがコツです。卵白は、外側はこうばしくカリッと絶妙な食感を生み、綺麗なツヤを出してくれます。
マジパンの少し贅沢な優しい甘さと、極上のふんわりしっとり生地は相性抜群!焼き上がったときの濃厚な香りと、わくわく感は格別ですね。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、アーモンドの豊かな香りを存分に楽しめる『アーモンドブレッド』を作っていきます。中に巻き込む濃厚な特製フィリングがたまらない、リッチで華やかな一品です。綺麗な模様と絶妙な食感を生み出すための3つのコツをまとめました。
① フィリングのコツ
今回は、アーモンドをたっぷり使い、濃厚で優しい甘さのマジパンフィリングを作っていきます。生地に塗りやすいよう卵白を少しずつ加えて柔らかさを調整するのがポイントです。少し硬さを残してフィリングにすると、パンに入れたときもしっとりとした食感に仕上がり、とても美味しくなります。
② 成形のコツ
綺麗な模様を出すためにバブカ風の成形をしていきます。生地を長方形に伸ばす際、横にできるだけ長く伸ばすのがコツです。こうすることで、棒状に巻いた時に長さが出て、編み込みがしやすくなります。また、ねじねじの回数を多めにして編み込むことで、焼いたときにフィリングの層が折り重なって立体感のある美しい渦巻き模様が生まれます。
③ 焼成のコツ
焼く直前に、余った卵白と牛乳を混ぜて表面に塗るのがコツです。卵白は、外側はこうばしくカリッと絶妙な食感を生み、綺麗なツヤを出してくれます。
マジパンの少し贅沢な優しい甘さと、極上のふんわりしっとり生地は相性抜群!焼き上がったときの濃厚な香りと、わくわく感は格別ですね。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
アーモンドパウダーを贅沢に使い、濃厚な特製フィリングを巻き込んで焼き上げる『アーモンドブレッド』のレシピです!今回はバブカのように生地をねじって型に入れることで、どこを切っても美しい層が現れる華やかな仕上がりに。コラムでは「フィリングのコツ」「成形のコツ」「焼成のコツ」の3つのポイントをご紹介します。