材料 4個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
フィリング
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットし「生地コース」で生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットし「生地コース」で生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。

STEP 2
フィリングを作る
STEP 3
生地を取り出し、4分割する
生地を4等分し、1個あたり120gほどに分けます。
生地を4等分し、1個あたり120gほどに分けます。

STEP 4
生地を丸め、室温で15分おく
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。こうすることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。
乾燥しないようにラップをして、生地を休ませます。こうすることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。

STEP 5
生地を縦20㎝×横15㎝に伸ばす
生地を中央から外側へ向かって少しずつ伸ばし、20cm×15cmほどの長方形に整えます。厚みをできるだけ均一にしておくと、切れ目を入れたときに編みやすくなります。
生地を中央から外側へ向かって少しずつ伸ばし、20cm×15cmほどの長方形に整えます。厚みをできるだけ均一にしておくと、切れ目を入れたときに編みやすくなります。

STEP 6
フィリングをのせる
生地の中央にフィリングを縦長にのせます。両側は編み込みのため、上下は生地を閉じるために、ゆとりを持って余白を残しておきます。フィリングは薄く塗るのではなく、盛るようにのせてたっぷり入れます。
生地の中央にフィリングを縦長にのせます。両側は編み込みのため、上下は生地を閉じるために、ゆとりを持って余白を残しておきます。フィリングは薄く塗るのではなく、盛るようにのせてたっぷり入れます。

STEP 7
斜めの切れ目を入れる([動画 04:44])
フィリングを避けるように、生地の両側へ斜めに切れ目を入れます。切れ込みを細くしすぎると生地がちぎれやすいため、左右の生地が編みやすい幅になるように切れ目を入れます。今回は片側8本ずつ、合計16本ほど入れています。
フィリングを避けるように、生地の両側へ斜めに切れ目を入れます。切れ込みを細くしすぎると生地がちぎれやすいため、左右の生地が編みやすい幅になるように切れ目を入れます。今回は片側8本ずつ、合計16本ほど入れています。

STEP 8
生地を編む([動画 04:55])
左右の生地を1本ずつ交互に中央へ重ね、フィリングを包み込むように編んでいきます。生地を強く引っ張ると形が崩れたりフィリングがはみ出したりするため、自然な力でやさしく編むのがポイントです。
左右の生地を1本ずつ交互に中央へ重ね、フィリングを包み込むように編んでいきます。生地を強く引っ張ると形が崩れたりフィリングがはみ出したりするため、自然な力でやさしく編むのがポイントです。

STEP 9
生地の両端をつなげる([動画 05:35])
編み終わった生地の両端をつなぎ合わせ、輪っか状に整えます。つなぎ目は生地同士をしっかりつまんで閉じ、焼成中に開かないようにしておきます。
編み終わった生地の両端をつなぎ合わせ、輪っか状に整えます。つなぎ目は生地同士をしっかりつまんで閉じ、焼成中に開かないようにしておきます。

STEP 10
天板にのせ、室温で50分おく
乾燥しないようにラップをかけ、成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
乾燥しないようにラップをかけ、成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安に、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 11
牛乳を塗る
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗ります。表面に焼き色がつきやすくなり、香ばしい焼き上がりになります。
焼成前に生地の表面へ牛乳を薄く塗ります。表面に焼き色がつきやすくなり、香ばしい焼き上がりになります。

STEP 12
オーブン180℃で25分焼く
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、表面の焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。
表面がきつね色になるまで焼きます。焼き時間は目安とし、表面の焼き色を確認しながら、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。

STEP 13
ツヤ出しのバターを塗る
焼き上がったパンが熱いうちに、表面にバターを薄く塗ります。バターの風味が加わり、表面にツヤが出て、しっとりとした仕上がりになります。
焼き上がったパンが熱いうちに、表面にバターを薄く塗ります。バターの風味が加わり、表面にツヤが出て、しっとりとした仕上がりになります。

柿のフィリング
STEP 1
柿にグラニュー糖を加え、レンジで加熱する
甘みが少ない柿の場合は、グラニュー糖を加えて甘さを調整します。レンジで加熱することで余分な水分を飛ばし、柿の甘みを凝縮させながら、フィリングとして扱いやすい状態にします。加熱後はペーパーなどで水分を取り除き、冷ましてから生地にのせて使います。
甘みが少ない柿の場合は、グラニュー糖を加えて甘さを調整します。レンジで加熱することで余分な水分を飛ばし、柿の甘みを凝縮させながら、フィリングとして扱いやすい状態にします。加熱後はペーパーなどで水分を取り除き、冷ましてから生地にのせて使います。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、少し珍しい組み合わせの『柿とクリームチーズのパン』を作っていきます!パンの具材としてはあまり見かけない柿ですが、実はクリームチーズと合わせると格別なおいしさになります。編み込んでリース状にする成形は、まるでお店のパンのようでとても可愛いですよね!それでは、おいしく仕上げるためのポイントを3つご紹介していきます。
① フィリングのコツ
生の柿はそのままパンに包むと水分が出て生地がベタついてしまうため、今回はグラニュー糖を加えてレンジで1分加熱しています。あらかじめ熱を通して余分な水分を飛ばしつつ、柿の優しい甘みを凝縮させるのがポイントです。酸味のあるクリームチーズと合わさることで、濃厚でリッチな味わいに仕上がります。
② 編み込み成形のコツ
伸ばした生地の両サイドに斜めの切れ目を入れ、中央のフィリングを包むように左右交互に編み込んでいきます。編むときは生地を引っ張りすぎず、優しく重ねていくのがふんわり仕上げるコツ。最後に両端をしっかりつなぎ合わせて輪っかにすることで、焼き上がっても形が崩れずきれいなリース状になります。
③ 焼き色のコツ
オーブンに入れる直前、仕上げに生地の表面に牛乳を薄く塗ってから焼き上げます。牛乳を塗ることで、少しマットな質感のきれいな焼き色がつきます。また、パンをつやっとさせたいときは、焼き上がりの熱いうちに表面にバターを塗るのがおすすめ。ツヤだけでなくバターの豊かな香りがふわっと広がり、より贅沢な仕上がりになります。
生地の編み込みの手順や、きれいな輪っかのつなぎ方など、詳しい手順はぜひ動画をご参照ください。焼き上がってオーブンを開けた瞬間の華やかさは、格別ですね!それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、少し珍しい組み合わせの『柿とクリームチーズのパン』を作っていきます!パンの具材としてはあまり見かけない柿ですが、実はクリームチーズと合わせると格別なおいしさになります。編み込んでリース状にする成形は、まるでお店のパンのようでとても可愛いですよね!それでは、おいしく仕上げるためのポイントを3つご紹介していきます。
① フィリングのコツ
生の柿はそのままパンに包むと水分が出て生地がベタついてしまうため、今回はグラニュー糖を加えてレンジで1分加熱しています。あらかじめ熱を通して余分な水分を飛ばしつつ、柿の優しい甘みを凝縮させるのがポイントです。酸味のあるクリームチーズと合わさることで、濃厚でリッチな味わいに仕上がります。
② 編み込み成形のコツ
伸ばした生地の両サイドに斜めの切れ目を入れ、中央のフィリングを包むように左右交互に編み込んでいきます。編むときは生地を引っ張りすぎず、優しく重ねていくのがふんわり仕上げるコツ。最後に両端をしっかりつなぎ合わせて輪っかにすることで、焼き上がっても形が崩れずきれいなリース状になります。
③ 焼き色のコツ
オーブンに入れる直前、仕上げに生地の表面に牛乳を薄く塗ってから焼き上げます。牛乳を塗ることで、少しマットな質感のきれいな焼き色がつきます。また、パンをつやっとさせたいときは、焼き上がりの熱いうちに表面にバターを塗るのがおすすめ。ツヤだけでなくバターの豊かな香りがふわっと広がり、より贅沢な仕上がりになります。
生地の編み込みの手順や、きれいな輪っかのつなぎ方など、詳しい手順はぜひ動画をご参照ください。焼き上がってオーブンを開けた瞬間の華やかさは、格別ですね!それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、秋の味覚を贅沢に楽しむ『柿とクリームチーズのパン』をご紹介します!一見意外な組み合わせですが、とろっとした柿の甘みとクリーミーなチーズが相性抜群の、見た目も華やかなパンです。コラムでは「フィリングのコツ」「編み込み成形のコツ」「焼き色のコツ」の3つのポイントをご紹介します。