材料
※粉量を変えると自動計算されます
生地
フィリング
アイシング
型
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。生地ができるのを待つ間に、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。生地ができるのを待つ間に、次の作業に進みます。

STEP 2

STEP 3
生地を35cm×35cmに伸ばす
生地を手で押さえて、厚みを揃えます。そこからめん棒を使って伸ばしていきますが、長方形に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。
生地を手で押さえて、厚みを揃えます。そこからめん棒を使って伸ばしていきますが、長方形に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。

STEP 4
生地全体に溶かしバターを塗り、シナモン、グラニュー糖、レーズン、りんごのフィリングをのせる([動画 02:54])
生地全体にフィリングを広げます。
生地全体にフィリングを広げます。

STEP 5
生地を幅5cmにカットする([動画 03:19])
スケッパーや包丁を使い、生地をカットします。
スケッパーや包丁を使い、生地をカットします。

STEP 6
一つ目の生地から順に、どんどん巻き重ねていく([動画 03:26])
フィリングが飛び出ないよう中に入れながらクルクル巻いていく、楽しい工程です。
フィリングが飛び出ないよう中に入れながらクルクル巻いていく、楽しい工程です。

STEP 7
生地を型に入れ、ラップをして常温で50分おく
薄力粉入りの生地は発酵する力が弱まるため、少ししっかりめに二次発酵をとります。生地がひと回り大きくなり、ふっくらとした状態を目安にします。
薄力粉入りの生地は発酵する力が弱まるため、少ししっかりめに二次発酵をとります。生地がひと回り大きくなり、ふっくらとした状態を目安にします。

STEP 8
オーブンを180℃に予熱する
焼成温度までしっかり予熱しておくことで、生地を入れた瞬間から安定して焼き始められます。我が家は大体15分くらいで予熱が完了しますが、ご家庭のオーブンによって仕様が異なりますので、時間は目安としてご準備ください。
焼成温度までしっかり予熱しておくことで、生地を入れた瞬間から安定して焼き始められます。我が家は大体15分くらいで予熱が完了しますが、ご家庭のオーブンによって仕様が異なりますので、時間は目安としてご準備ください。
STEP 9
牛乳を塗り、オーブン180℃で25〜30分焼く
牛乳を塗ることで、表面にきれいな焼き色がつきやすくなります。焼き時間や温度は目安とし、ご家庭のオーブンによってご調整ください。(途中表面が焦げそうな場合は、アルミホイルを被せてください。)
牛乳を塗ることで、表面にきれいな焼き色がつきやすくなります。焼き時間や温度は目安とし、ご家庭のオーブンによってご調整ください。(途中表面が焦げそうな場合は、アルミホイルを被せてください。)

STEP 10

りんごのフィリング
STEP 1
りんごに砂糖をまぶし、少量の水をかけてレンジ600Wで1分チンする
加熱後にさっと全体を混ぜてなじませます。粗熱が取れたら冷蔵し、フィリングに入れる際は水気を切って使います。
加熱後にさっと全体を混ぜてなじませます。粗熱が取れたら冷蔵し、フィリングに入れる際は水気を切って使います。

アイシング
STEP 1
粉砂糖にお水を少量ずつ加え、混ぜる
お水が多すぎるとアイシングが透明になるため、硬さを見ながら少しずつお水を加えていくのがポイントです。
お水が多すぎるとアイシングが透明になるため、硬さを見ながら少しずつお水を加えていくのがポイントです。
動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、ケーキ型を使ってダイナミックに焼き上げる『大きなシナモンロール』を作っていきます。甘酸っぱいリンゴやレーズンを巻き込み、見た目のインパクトも抜群な一品です。最高の美味しさとワクワク感を引き出すための2つのコツをまとめました。
① 生地の配合のコツ
強力粉に薄力粉を少量ブレンドすることで、サクサクで歯切れの良い食感に仕上げています。さらに牛乳・全卵を配合するのがポイントです。副材料が合わさることで、フィリングに負けないリッチな生地に仕上がります。型の中で生地がしっかりと伸び、焼き上がりがパサつかず驚くほどふんわりソフトな食感になります。
② 発酵のコツ
成形が終わったら、型に入れた状態でラップをして常温で50分間じっくりとおくのがポイントです。薄力粉入りの生地は発酵する力が弱まるため、時間をかけてゆっくり二次発酵をとることが大切です。こうすることで、オーブンに入れたときにしっかり膨らみ、中までしっとりした生地に焼き上がります。
生地を次々に重ねていき、大きなロールを作っていく成形はとっても楽しいですね!オーブンから漂うシナモンの甘く豊かな香りと、型からあふれそうな出来立てを頬張る瞬間は格別です。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、ケーキ型を使ってダイナミックに焼き上げる『大きなシナモンロール』を作っていきます。甘酸っぱいリンゴやレーズンを巻き込み、見た目のインパクトも抜群な一品です。最高の美味しさとワクワク感を引き出すための2つのコツをまとめました。
① 生地の配合のコツ
強力粉に薄力粉を少量ブレンドすることで、サクサクで歯切れの良い食感に仕上げています。さらに牛乳・全卵を配合するのがポイントです。副材料が合わさることで、フィリングに負けないリッチな生地に仕上がります。型の中で生地がしっかりと伸び、焼き上がりがパサつかず驚くほどふんわりソフトな食感になります。
② 発酵のコツ
成形が終わったら、型に入れた状態でラップをして常温で50分間じっくりとおくのがポイントです。薄力粉入りの生地は発酵する力が弱まるため、時間をかけてゆっくり二次発酵をとることが大切です。こうすることで、オーブンに入れたときにしっかり膨らみ、中までしっとりした生地に焼き上がります。
生地を次々に重ねていき、大きなロールを作っていく成形はとっても楽しいですね!オーブンから漂うシナモンの甘く豊かな香りと、型からあふれそうな出来立てを頬張る瞬間は格別です。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は18cmのケーキ型いっぱいに膨らむ、巻き巻き楽しい「大きなシナモンロール」をご紹介します!カットした生地を次々に重ねて巻いていく、圧倒的な存在感とワクワク感が魅力のレシピです。
コラムでは「生地の配合のコツ」「発酵のコツ」の2つのポイントをご紹介します。