材料 (計算機)
※粉量を変えると自動計算されます
生地
ケトリング用
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーに材料をセットし「生地コース」で生地を作る(一次発酵まで完了)
STEP 2
生地を取り出し5分割して丸め、ラップをして常温で15分おく
STEP 3
生地を15㎝の楕円に伸ばす
STEP 4
生地を奥から張らすように巻く
STEP 5
生地を端を閉じる
STEP 6
23㎝程の棒状に伸ばし、片方にめん棒でみみを作る
STEP 7
みみでもう片方を包み、リング状に成形する
STEP 8
ラップをして、常温で30分おく
STEP 9
オーブンを210℃に予熱しておく
STEP 10
お湯(大体80-90℃くらい)に重曹を入れる
STEP 11
生地を片面30秒ずつ、計1分ゆでる
STEP 12
クープを入れ、お好みで塩をかける
STEP 13
オーブン210℃で20分焼く
動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、ベーグルのむっちり感とプレッツェルの香ばしさを掛け合わせた『プレッツェルベーグル』をおうちで作っていきます。綺麗な形と食感を出すための3つのコツをまとめました。
① 成形のコツ
ベーグルらしい弾力のある食感を出すため、伸ばした生地は奥側から生地を張らせるように巻いていくのがポイントです。茹でているときや焼いているときに形が崩れないよう、閉じ目はしっかりめに閉じておきます。棒状に伸ばした生地の片方に耳を作り、輪っかにする成形はとても楽しいですね。
② 茹で時間のコツ
重曹を入れたお湯で茹でることで、プレッツェル特有の独特な風味と色合いが生まれます。このとき、お湯の温度が高すぎたり茹ですぎたりすると生地がシワシワになってしまうため、80〜96℃ほどの温度で、片面30秒ずつ(合計1分)を目安に手早く茹で上げるのがコツです。茹で上がったあとは、時間を置かずにすぐ次の工程へ移るのが綺麗に仕上げるポイント。ただ、シワシワになってもおいしいベーグルになりますので、まずは慌てず落ち着いて作業するといいですね。
③ 焼成のコツ
茹で終わった生地は、表面が乾いてしぼんでしまう前にクープ(切れ目)を入れ、お塩を振ってオーブンへ入れます。ここで時間をおくと生地の表面が荒れてシワシワの原因になるため、あらかじめオーブンをしっかりと高温に予熱しておくことが重要です。熱々のオーブンで一気に焼き上げることで、表面のハリを保ったままツヤッと綺麗に仕上がります。
形が少し不格好になったりすることもありますが、成形や焼成の工程がとても楽しいですよね!焼き立ての皮のパリパリ感と中身のギュッとした抜群の美味しさは格別です。おうちで焼き上げるわくわく感をぜひ体験してみてください。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、ベーグルのむっちり感とプレッツェルの香ばしさを掛け合わせた『プレッツェルベーグル』をおうちで作っていきます。綺麗な形と食感を出すための3つのコツをまとめました。
① 成形のコツ
ベーグルらしい弾力のある食感を出すため、伸ばした生地は奥側から生地を張らせるように巻いていくのがポイントです。茹でているときや焼いているときに形が崩れないよう、閉じ目はしっかりめに閉じておきます。棒状に伸ばした生地の片方に耳を作り、輪っかにする成形はとても楽しいですね。
② 茹で時間のコツ
重曹を入れたお湯で茹でることで、プレッツェル特有の独特な風味と色合いが生まれます。このとき、お湯の温度が高すぎたり茹ですぎたりすると生地がシワシワになってしまうため、80〜96℃ほどの温度で、片面30秒ずつ(合計1分)を目安に手早く茹で上げるのがコツです。茹で上がったあとは、時間を置かずにすぐ次の工程へ移るのが綺麗に仕上げるポイント。ただ、シワシワになってもおいしいベーグルになりますので、まずは慌てず落ち着いて作業するといいですね。
③ 焼成のコツ
茹で終わった生地は、表面が乾いてしぼんでしまう前にクープ(切れ目)を入れ、お塩を振ってオーブンへ入れます。ここで時間をおくと生地の表面が荒れてシワシワの原因になるため、あらかじめオーブンをしっかりと高温に予熱しておくことが重要です。熱々のオーブンで一気に焼き上げることで、表面のハリを保ったままツヤッと綺麗に仕上がります。
形が少し不格好になったりすることもありますが、成形や焼成の工程がとても楽しいですよね!焼き立ての皮のパリパリ感と中身のギュッとした抜群の美味しさは格別です。おうちで焼き上げるわくわく感をぜひ体験してみてください。それでは、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
独特の香ばしさと噛み応えが魅力の『プレッツェルベーグル』のレシピです。プレッツェル特有の風味とベーグルのむぎゅっとした食感をおうちで再現!コラムでは「成形のコツ」「茹で時間のコツ」「焼成のコツ」の3つのポイントをシンプルにご紹介します。