材料
※粉量を変えると自動計算されます
生地
クリームチーズフィリング
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットし「生地コース」で生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。
ホームベーカリーに材料をセットし「生地コース」で生地を作ります。コースが終わったら、次の作業に進みます。

STEP 2
フィリングを作る
STEP 3
生地を取り出して丸め、ボウルをかぶせて10分おく
生地を丸めて表面を整え、10分ほど休ませます。生地を休ませることで伸ばしやすくなり、次の成形がしやすくなります。
生地を丸めて表面を整え、10分ほど休ませます。生地を休ませることで伸ばしやすくなり、次の成形がしやすくなります。

STEP 4
生地を縦30㎝×横35㎝に伸ばす
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。
生地を四角に伸ばす際は、中央から左上、右上、左下、右下へと、めん棒を外側に向かって動かします。中央から四隅へ均等に伸ばしていくと、自然と四角い形に整っていきます。

STEP 5
生地の上半分にフィリングを塗り、胡桃をのせる
生地の上半分にフィリングを塗り、胡桃を散らします。このとき、両端は塗らずに残しておくことで、フィリングが飛び出してくるのを防ぎます。下半分はこの後に細く切って三つ編みにするため、フィリングを塗らずに残しておきます。
生地の上半分にフィリングを塗り、胡桃を散らします。このとき、両端は塗らずに残しておくことで、フィリングが飛び出してくるのを防ぎます。下半分はこの後に細く切って三つ編みにするため、フィリングを塗らずに残しておきます。

STEP 6
生地の上半分を巻く
フィリングと胡桃を包み込むように、上半分の生地を巻きます。巻いた生地が開いてきてしまう場合は、めん棒などを置いて軽く押さえておくと、作業しやすくなります。
フィリングと胡桃を包み込むように、上半分の生地を巻きます。巻いた生地が開いてきてしまう場合は、めん棒などを置いて軽く押さえておくと、作業しやすくなります。

STEP 7
生地の下半分を1㎝幅で33本に切る
包丁やスケッパーを使い、1㎝幅で33本に切り分けます。生地がつながっていると三つ編みがしづらいので、しっかり切り分けるのがポイントです。
包丁やスケッパーを使い、1㎝幅で33本に切り分けます。生地がつながっていると三つ編みがしづらいので、しっかり切り分けるのがポイントです。

STEP 8
三つ編みを11本作る([動画 03:00])
切り分けた生地を3本ずつ三つ編みにします。生地は強く引っ張ると伸びてきてしまうため、できるだけやさしく、自然な力で編み込みます。
切り分けた生地を3本ずつ三つ編みにします。生地は強く引っ張ると伸びてきてしまうため、できるだけやさしく、自然な力で編み込みます。

STEP 9
三つ編みを巻きつける([動画 03:15])
作った11本の三つ編みを、フィリングを巻いた生地に順番に巻き付けます。三つ編み同士の間隔をそろえながら巻くと、焼き上がりもきれいに仕上がります。
作った11本の三つ編みを、フィリングを巻いた生地に順番に巻き付けます。三つ編み同士の間隔をそろえながら巻くと、焼き上がりもきれいに仕上がります。

STEP 10
リング型に成形する([動画 03:31])
三つ編みの巻き終わりが内側にくるように、リング状に整えます。こうすることで、生地が膨らんだ時に、三つ編みがほどけてくるのを防ぎます。リングの繋ぎ目がフィリングですべり、閉じづらい場合は、少し粉をふると生地がくっつきやすくなります。
三つ編みの巻き終わりが内側にくるように、リング状に整えます。こうすることで、生地が膨らんだ時に、三つ編みがほどけてくるのを防ぎます。リングの繋ぎ目がフィリングですべり、閉じづらい場合は、少し粉をふると生地がくっつきやすくなります。

STEP 11
天板にのせ、ラップをして50分おく
成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安として、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。
成形した生地を二次発酵させます。発酵時間は室温によって変わるため、50分を目安として、生地がふっくらと膨らんだら次の工程へ進みます。

STEP 12
牛乳を塗り、オーブン190℃で25分焼く
予熱したオーブンで25分を目安に焼き上げます。オーブンによって焼き上がりが異なるため、表面の焼き色や生地の状態を見ながら、必要に応じて焼き時間を調整してください。
予熱したオーブンで25分を目安に焼き上げます。オーブンによって焼き上がりが異なるため、表面の焼き色や生地の状態を見ながら、必要に応じて焼き時間を調整してください。

フィリング
STEP 1
ボウルにクリームチーズを入れ、柔らかくなるまで混ぜる
クリームチーズをなめらかな状態になるまで混ぜます。
クリームチーズをなめらかな状態になるまで混ぜます。

STEP 2
グラニュー糖を加え、混ぜる
グラニュー糖を加え、クリームチーズと均一になるまで混ぜ合わせます。
グラニュー糖を加え、クリームチーズと均一になるまで混ぜ合わせます。

STEP 3
オレンジピールを加えて混ぜ、冷蔵しておく
オレンジピールを加えて混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしておきます。冷やすと固さが出るので、生地に塗る時には軽くほぐしてから使います。
オレンジピールを加えて混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしておきます。冷やすと固さが出るので、生地に塗る時には軽くほぐしてから使います。

動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
こんにちは、おなおドーナツです!
今回は、海外の動画で見かけてその美しさに一目惚れした『三つ編みリングパン』に挑戦します!伸ばした生地に切れ目を入れて、細かく三つ編みを作ってから巻くという、斬新な成形が特徴のパンです。中には爽やかなオレンジピールとクリームチーズ、そして香ばしい胡桃をたっぷり巻き込んでいきます。実際に作ってみてわかった気づきを2つにまとめました。
① 三つ編み成形
このパンの目を引くところは、なんといっても外側にきれいに並ぶ三つ編みですよね。伸ばした生地の下半分を1㎝幅で33本に切り分けて三つ編みを作るのですが、この作業がとても楽しかったです!生地を引っ張りすぎると負担をかけて固くなってしまうため、優しく力を入れずに編むのがポイントです。
② フィリングと巻き込みの工夫
今回のフィリングは、コクのあるクリームチーズに、爽やかなオレンジピールとカリカリの胡桃を合わせた、味も食感も楽しい組み合わせです。生地の上半分にフィリングを塗り、くるくると巻いていくことで、最後に編み込んだ三つ編みが生地の表面を包み込むような形になります。端と端をしっかりつなぎ合わせてきれいなリング状にするのですが、ここが本当に難しかったです。中のフィリングが生地の端からはみ出していたため、生地同士がツルツル滑ってくっつかず、大苦戦しました。フィリングを塗るときに余裕を持って両サイドを大きく空けておくのが大事なポイントですね!
細かく三つ編みを編んでいく動きや、リング状に成形する様子など、ぜひ動画でご確認ください。海外の成形は斬新なものが多くてとても楽しいですね!それでは皆さま、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、海外の動画で見かけてその美しさに一目惚れした『三つ編みリングパン』に挑戦します!伸ばした生地に切れ目を入れて、細かく三つ編みを作ってから巻くという、斬新な成形が特徴のパンです。中には爽やかなオレンジピールとクリームチーズ、そして香ばしい胡桃をたっぷり巻き込んでいきます。実際に作ってみてわかった気づきを2つにまとめました。
① 三つ編み成形
このパンの目を引くところは、なんといっても外側にきれいに並ぶ三つ編みですよね。伸ばした生地の下半分を1㎝幅で33本に切り分けて三つ編みを作るのですが、この作業がとても楽しかったです!生地を引っ張りすぎると負担をかけて固くなってしまうため、優しく力を入れずに編むのがポイントです。
② フィリングと巻き込みの工夫
今回のフィリングは、コクのあるクリームチーズに、爽やかなオレンジピールとカリカリの胡桃を合わせた、味も食感も楽しい組み合わせです。生地の上半分にフィリングを塗り、くるくると巻いていくことで、最後に編み込んだ三つ編みが生地の表面を包み込むような形になります。端と端をしっかりつなぎ合わせてきれいなリング状にするのですが、ここが本当に難しかったです。中のフィリングが生地の端からはみ出していたため、生地同士がツルツル滑ってくっつかず、大苦戦しました。フィリングを塗るときに余裕を持って両サイドを大きく空けておくのが大事なポイントですね!
細かく三つ編みを編んでいく動きや、リング状に成形する様子など、ぜひ動画でご確認ください。海外の成形は斬新なものが多くてとても楽しいですね!それでは皆さま、おうちパン作りの時間を一緒に満喫しましょう!
今回は、見た目がとっても華やかな『三つ編みリングパン』をご紹介します!細かく編んだ三つ編みをくるくると巻いてリング状にする、海外の動画で見た斬新な成形のパンです。コラムでは、実際に作ってみてわかった2つのポイントをご紹介します。