材料 9個分
※粉量を変えると自動計算されます
生地
カスタードクリーム
その他
作り方
生地
STEP 1
ホームベーカリーで生地を作る
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。コースが終わったら、生地の状態を確認して次の工程へ進みます。
ホームベーカリーに材料をセットして「生地コース」を選べば、生地作りから一次発酵までお任せできます。コースが終わったら、生地の状態を確認して次の工程へ進みます。

STEP 2
STEP 3
生地を取り出し丸めて、常温で10分おく
生地を丸めて表面を整え、乾燥しないようにラップをかぶせます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。
生地を丸めて表面を整え、乾燥しないようにラップをかぶせます。休ませることで生地がゆるみ、次の工程で伸ばしやすくなります。

STEP 4
生地を25cm×45cmに伸ばし、カスタードクリームを塗って巻く
生地をできるだけ均一な厚さに伸ばし、端までカスタードクリームを薄く塗り広げます。カスタードは、使う前に軽くほぐすと生地に塗り広げやすくなります。
生地をできるだけ均一な厚さに伸ばし、端までカスタードクリームを薄く塗り広げます。カスタードは、使う前に軽くほぐすと生地に塗り広げやすくなります。

STEP 5
巻いた生地を糸で9等分する
包丁でもカットできますが、糸を使うことで巻いた生地の形を崩しにくく、断面をきれいに保つことができます。また、先に糸で生地の表面に9等分の目印をつけておくと、大きさを揃えてカットすることができます。
包丁でもカットできますが、糸を使うことで巻いた生地の形を崩しにくく、断面をきれいに保つことができます。また、先に糸で生地の表面に9等分の目印をつけておくと、大きさを揃えてカットすることができます。

STEP 6
天板に並べてラップをし、常温で20分おく
焼き上がりがふんわりと仕上がるよう、生地を休ませながら二次発酵させていきます。生地がひと回り大きくなるのを目安に、時間だけでなく膨らみを見て次の工程へ進みます。
焼き上がりがふんわりと仕上がるよう、生地を休ませながら二次発酵させていきます。生地がひと回り大きくなるのを目安に、時間だけでなく膨らみを見て次の工程へ進みます。

STEP 7
牛乳を塗り、アーモンドをかけて予熱なしのオーブン190℃で25分焼く
表面に牛乳を塗ることで焼き色がつきやすくなり、アーモンドもしっかり付きます。予熱なしで焼くことで、生地にゆっくり熱が入り、焼き始めに生地が膨らむ時間を確保しやすくなります。オーブンによって焼き上がりが異なるため、表面の焼き色や生地の状態を見ながら、必要に応じて焼き時間を調整してください。
表面に牛乳を塗ることで焼き色がつきやすくなり、アーモンドもしっかり付きます。予熱なしで焼くことで、生地にゆっくり熱が入り、焼き始めに生地が膨らむ時間を確保しやすくなります。オーブンによって焼き上がりが異なるため、表面の焼き色や生地の状態を見ながら、必要に応じて焼き時間を調整してください。

カスタードクリーム
STEP 1
グラニュー糖、卵黄、薄力粉を混ぜる
卵黄とグラニュー糖をよく混ぜてから薄力粉を加えることで、粉がダマになりにくくなります。薄力粉はあらかじめふるっておき、全体がなめらかになるまで混ぜます。
卵黄とグラニュー糖をよく混ぜてから薄力粉を加えることで、粉がダマになりにくくなります。薄力粉はあらかじめふるっておき、全体がなめらかになるまで混ぜます。

STEP 2
牛乳を加えて中火にかけ、とろみが出るまで混ぜる
火にかけたらヘラを使い、絶えず混ぜます。沸騰してから30秒〜1分程度しっかり加熱して、粉に火を通します。弱火で長時間加熱すると、卵に先に火が入りダマになりやすいため、少し怖く感じますが、中火で手早く加熱するのがおすすめです。
火にかけたらヘラを使い、絶えず混ぜます。沸騰してから30秒〜1分程度しっかり加熱して、粉に火を通します。弱火で長時間加熱すると、卵に先に火が入りダマになりやすいため、少し怖く感じますが、中火で手早く加熱するのがおすすめです。

STEP 3
お好みでバニラエッセンスを加え、クリームを冷蔵する
火を止めてからバニラエッセンスを加えて混ぜ、平らな容器に移してならし、表面にラップをぴったり密着させます。卵や牛乳を使ったクリームは傷みやすいため、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、できるだけ早くしっかり冷やします。
火を止めてからバニラエッセンスを加えて混ぜ、平らな容器に移してならし、表面にラップをぴったり密着させます。卵や牛乳を使ったクリームは傷みやすいため、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、できるだけ早くしっかり冷やします。
動画でチェック
おいしく作るためのワンポイントコラム
カスタードクリームを塗って、くるくると巻いて、糸でスッと切る。このパンの成形は、基本的にそれだけです!
『カスタードロールパン』は、カスタードシートを何度も折り込むような大変な工程がなく、初めてのパン作りにもおすすめのレシピです。巻く、切る、焼くまでを、おいしくきれいに仕上げるための3つのコツをまとめました。
① 成形のコツ
カスタードクリームを塗ったら、生地を優しく丁寧に巻いていきます。焦らずに落ち着いて、最後の巻き終わりは生地を薄く伸ばすのがポイントです。こうすることで生地の端が自然とペタッと馴染み、焼き上がりに開いてしまうのを防いで閉じ目を綺麗に一体化させることができます。
② 分割のコツ
ロール状の生地を等分にカットする際は、包丁ではなく糸を使って切るのがおすすめです。あらかじめ等分にする位置にガイドラインをつけておき、糸を交差させてスッと引くことで、中のクリームや生地を押し潰すことなく、綺麗な渦巻きの断面を出すことができます。糸と生地の感触が気持ち良く、私も大好きな工程です。
③ 魚焼きグリルの活用
カットした生地がオーブンの天板に一度に乗り切らないときは、余った分を魚焼きグリルで焼く裏ワザが使えます。上部が焦げないようにアルミホイルをかけ、10分ほど加熱するだけで、オーブンに負けないくらいふっくらと美味しく焼き上げることができます。ぜひ一度お試しください。
ただ丁寧に巻くだけなのに、とっても可愛く焼き上がります。ほんのり甘くて優しい味わいの焼き立てを、ぜひ楽しんでみてください。
『カスタードロールパン』は、カスタードシートを何度も折り込むような大変な工程がなく、初めてのパン作りにもおすすめのレシピです。巻く、切る、焼くまでを、おいしくきれいに仕上げるための3つのコツをまとめました。
① 成形のコツ
カスタードクリームを塗ったら、生地を優しく丁寧に巻いていきます。焦らずに落ち着いて、最後の巻き終わりは生地を薄く伸ばすのがポイントです。こうすることで生地の端が自然とペタッと馴染み、焼き上がりに開いてしまうのを防いで閉じ目を綺麗に一体化させることができます。
② 分割のコツ
ロール状の生地を等分にカットする際は、包丁ではなく糸を使って切るのがおすすめです。あらかじめ等分にする位置にガイドラインをつけておき、糸を交差させてスッと引くことで、中のクリームや生地を押し潰すことなく、綺麗な渦巻きの断面を出すことができます。糸と生地の感触が気持ち良く、私も大好きな工程です。
③ 魚焼きグリルの活用
カットした生地がオーブンの天板に一度に乗り切らないときは、余った分を魚焼きグリルで焼く裏ワザが使えます。上部が焦げないようにアルミホイルをかけ、10分ほど加熱するだけで、オーブンに負けないくらいふっくらと美味しく焼き上げることができます。ぜひ一度お試しください。
ただ丁寧に巻くだけなのに、とっても可愛く焼き上がります。ほんのり甘くて優しい味わいの焼き立てを、ぜひ楽しんでみてください。
カスタードクリームを生地でくるくると巻き、糸でカットして焼き上げる『カスタードロールパン』。シンプルな工程ながら成形がとても楽しく、初めてのパン作りにもおすすめのレシピです!コラムでは「成形のコツ」「分割のコツ」「魚焼きグリルの活用」の3つのコツをご紹介します。